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PARVATIブログ 07.18

 

お店のことや個人的なこといろいろ...

お店のことや個人的なこといろいろ...
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琥珀(アンバー)
2017-07-18
 
『ときには踏みならされた道を離れ、森の中へ入ってみなさい。
 
そこではきっと、あなたがこれまでに見たことがない、
 
何か新しいものを見いだすに違いありません。』
 
~by.アレクサンダー・グラハム・ベル(発明家)~
 
 
数日前まで夜もクーラーいらずで快適に眠れたのに、長雨があがったとたんどうしようもない暑さ
 
今年も耐え忍ぶ季節がやってきました
 
夏が苦手な私は毎年同じことを思う...
 
早く早く一日も早く...冬にならないかな
 
 
さて
 
皆様は琥珀(アンバー)にどんなイメージを持っていますか?
 
私は「琥珀」「アンバー」という呼び名が大好きです。
 
いつかまた犬と暮らす日がきたら【琥珀】と命名しようと決めてます
 
 
でも琥珀を使ったアクセサリーやオブジェなどを見ると何故か「おばあちゃん」をイメージしてしまう
 
綺麗だし希少なものだと思うけれど、アクセサリーとして身につけるのは老けて見えそうで敬遠してました。
 
 
でもパールヴァティに「琥珀のブレスレット」があるって
 
そうなんですよね~
 
たまたま仕入れで見つけたこの「琥珀(ブレスレット)」
 
「琥珀」=「金色の飴」というイメージだったけれど、メープルシロップのような濃い色の「琥珀」を見て即買いしてしまいました
 
鉱物ではないのでとても軽く、ずっしり感を好む方からすると少々物足りないかもですが
 
 
それにしても「琥珀(アンバー)」にはどんな意味・パワーがあるのだろう?
 
パワーストーンにさほど詳しくない私は、仕入れたパワーストーンの意味・パワーをひとまず調べます。
 
そしてカードに書いて売り場に置いてあります
 
調べてから仕入れるではなく、欲しいから仕入れてあとから調べる...のが私のやり方。
 
いつものように「琥珀(アンバー)」を調べてみました。
 
 
するとこれがまた
 
少々感動してしまったので、お伝えしたいと思います
 
 
昨今流行りのパワーストーンと言われる石たちもそうですが、すべて自然の営みから生まれたもの。
 
お守りとして・アクセサリーとして...
 
使い手さんの思いはそれぞれですが、地球からの贈り物と言えば聞こえはいいけれど人の判断で採取し手にした以上は、ありがたく大切に使わせていただきましょう。
 
そして自分に必要でなくなったら、感謝を込めて地球に返してあげましょう。
 
 
 
※以下はインターネット「パワーストーンの意味・効果」で調べたものです。
 
 
【琥珀(アンバー】
 
約3000万年以上前の松柏類の植物の樹液が化石化した有機物。
 
古くから装飾品として、また神秘的な力においても非常に有用なクリスタルの一つとして用いられてきました。
 
中国では虎の魂が石になったものと信じられていました。
 
 
明るさと落ち着きを持ち、心身のエネルギーを上手に流せるようサポートしてくれます。
 
エネルギー自体を強めるというよりは、体や心に余分な不要エネルギーが滞ることにより起こるバランスの乱れや、エネルギー的な毒素が排出できていない為に起こる不調時に、それらの余分なエネルギーを大地に還してくれるアースのような役割をする事で、エネルギーの流れを綺麗にし、必要なだけのエネルギーを上手に使うことを教えてくれます。
 
それは元々「琥珀(アンバー)」のルーツが「木」である事と関係が深く、木々が二酸化炭素を吸い代わりに酸素を吐くように、「琥珀(アンバー)」はマイナスエネルギーを抜き取り、代わりに心身に酸素のようなプラスのエネルギーを循環させてくれるのです。
 
不要なものを捨てる事で新しい良いものが入る隙間ができる。
「琥珀(アンバー)」は私達にとって、エネルギー的なゴミを掃除してくれるような存在と言ってもよいかもしれません。
 
 
 
お土産に感じる思いやりの心
2017-07-12
 
私は陶器好きです
 
豆皿から大きな大きなお皿(鉢)や土鍋まで♪
 
 
備前焼のように思い切り土を感じる器や、太く短い男性の手で成形されたようなごつっと感のある器が大好きです(^^♪
 
ただ価値は全くわからず好きかどうかだけなので、作家さんや窯の名前は全然覚えられませんが
 
 
パールヴァティを開店する時に、什器として自宅の大きな食器棚を寄付。
 
以来食器棚を持たないのは、片付けてしまうと使わなくなってしまうから。
 
いつも使いたいから出来る限り出しっぱなしでいたい。
 
いつか広い広ーーーーーい台所の壁に、板で棚をあちらこちらに打ち付けて土鍋や器を並べたい
 
段々と動くことが億劫になってきている今日この頃
 
使いやすさ&しまいやすさを考えればオープン棚が一番と夢見ています。
 
 
 
最近とある出来事があり、手持ちの器を大半処分しなければならない事態になってしまいましてcrying
 
処分する器を眺めては、二度と持てないよな...買えないしと、処分を一日一日先延ばしにしておりました。
 
もともと全てが譲り受けたものなので、手放してももとに戻るだけと自分に言い聞かせ泣く泣くお片付け
 
 
えっ
 
ちょっと待って
 
これだけしか残らないのindecision
 
そうか...大量に器を譲り受けたものだから、それまで持っていた器はほとんど処分したんだ
 
あーーーーーーー
 
しょうがないよ...
 
少しづつ少しづつ、また自分の器を集めていけばいいさcrying
 
 
そんな葛藤の日々を送っていた時、続けてお土産に器を頂きました
 
 
出雲への旅行土産としていただいたのは、とても美しいい器
 
使うことをためらってしまうような深い...
 
私がにとても惹かれていることを覚えてくださっていたのですねblush
 
コロンとした手のひらに収まる形も大好きです
 
 
そして沖縄旅行のお土産にいただいたのは、こちらも
 
のグラデーションが美しく、沖縄ならではらしい上品な唐草模様
 
つい表面を指でなぞりたくなるのは私のクセです
 
 
もうひとつ沖縄の陶器は一輪挿し
 
お花を入れる口元は沖縄県の形をしているのだそうで、遊び心がありながらも...これってとても技術の高い焼き物じゃないだろうか
 
ドがつく素人の私が見てもそう思います。
 
絵付けも素敵すぎて♪お花がなくとも絵になる一輪挿しです。
 
 
最近の私の落胆を気にかけてくれた三人の方のお心
 
時間を使い・お金を使い・心を使い、人を思いやるそのお心が何よりもありがたくて
 
相手が今必要としていることに、自然に心を向けることのできる優しい人たち。
 
 
 
私はどうなのだろう...
 
誰かのためと思い行動したことが独り善がりにはなっていないだろうか...
 
お相手が本当に必要とされていることへの心配りができていたのだろうか。
 
押し付けて自己満足に浸っていたことはなかっただろうか...
 
 
いただいた器を眺めながらそんなことを思っています。
 
 
器と一緒に、目には見えない大切な宝物をにいただいたような気がします
 
 
 
『生きるというのは人に何かをもらうこと。
 
生きていくというのはそれをかえしていくこと。』
 
~by.坂本金八(金八先生)~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
毘殊-bijyu-さんのお店に行ってきました☆
2017-07-08
 
久しぶりに天然石雑貨屋「毘殊-bijyu-」さんのお店に行ってきました♪
 
 
今年の夏、イベントにお呼ばれしているパールヴァティは少々(いやとっても)不安...
 
ここはイベントで活躍されている「毘殊-bijyu-」さんに助けていただこうと相談に。
 
 
※イベントにはいつもお世話になっているつくり手さん達にも助けていただく予定です。
 
詳細が決まったらお知らせします。
 
 
いつもながら明るく気持ちのいい空気に包まれながら、親子程歳の違う土居君とあーだこーだと話しは弾みlaugh
 
あぶなくまたもや忘れるところでしたが
 
今回はしっかり写真を撮ってきたのでご紹介です
 
 
定番人気のオルゴナイトも、次々と生まれる素敵な新作オルゴナイトもこの店内で制作されているんですよ~
 
ジブリの世界を感じさせるような「ゆたむすび」さんの作品もたくさんあって、見るだけでもほっこりします。
 
 
ぜひお出かけしてみてはいかがですか
 
 
 
『新しい考えとは、新しい感動から生まれる。
 
それは思慮によってではなく、情熱によって得られるものだ』
~by.サマセット・モーム(作家)~
 
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