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PARVATIブログ 04.25

 

お店のことや個人的なこといろいろ...

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山の日???
2016-07-23
四国地方の梅雨も明け、うだるような暑さが続いております
 
 
あっという間に7月も後半となり、8月の予定もちらほら
 
最近特に記憶力が危なげな私は書くことに一段と力を入れています
 
書いても手帳を見ず忘れ...なんてこともあるけれど、とりあえず書くことで一度はしっかり脳に記憶させるようにしています
 
 
そんな訳で、愛用のシステム手帳の8月のページを開き予定を書き込んでっと
 
んっ8月って祝日ってあったっけ?
 
6月&8月はなかったような...
 
いくら記憶力が危なげないって言ったってそれくらいは
 
で、よく見ると【山の日】と書いてあります。
 
【山の日】?【海の日】じゃなくて??
 
 
早速調べてみました
 
 
なんでも今年から8月11日は【山の日】で祝日なんですって
 
 
「日本山岳会」という団体が、「【山の日】制定協議会」を結成し「山の日という祝日をつくろう」という活動を行っていて、2014年に【山の日】が制定されたそうです
 
 
考えの浅い私は、【海の日】があるのなら【山の日】はってことかと思いましたが
 
『山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する』のが目的だとか
 
 
昨年、登山に初挑戦し、まだまださわりとはいえ【山】の魅力を知った私なのに
 
何も知らなかったことがいつもながら恥ずかしい
 
 
いずれにしろ、暑さにとっても弱い私にとって、夏の【山】は遠くから眺める存在だけれど80%が森林だというここ高知県
 
今一度、自然に目を向け、なくてはならないその存在に感謝をし大切に守っていく努力をしていく必要があると思います
 
自然の存在無しには、人や動物も存在することはできないのだから
 
 
同時に祝日が増えたということは...私の休みが増えたってこと
 
やったぁ~ 嬉しいです~
 
最近疲れが取れないんです ひたすら寝たいんです
 
 
夏に祝日が増えるってとっても嬉しい
 
元気に冬を迎えるためにも夏はじっと体力温存しておかなければ~
 
 
 
画像は左から、津野町(旧・東津野村)・石見銀山・横倉山です
 
 
『身体の声を聞きましょう。
 疲れてはいませんか?
 お腹はすいていませんか?
 喉が渇いてはいませんか?
 遊ぶ時間はありますか?
 健康でいてください。
 あなたの身体を敬いましょう。』
  ~by.エリ・デビッドソン(講演家)
 
 
 
 
不思議な歌声
2016-06-25
今年の梅雨は本当に梅雨らしい?梅雨です
 
毎日毎日曇りと雨ばかり...
 
一週間に1日晴れの日があるしかし週末は常に雨で平日お勤めしてる私達の家は不快指数がMAX
 
明日は久しぶりに晴れ予報の日曜日なので思いっきり洗濯&掃除をしようと思います
 
 
ところで皆様【朝崎郁恵】さんという歌手の方をご存知ですか
 
失礼ながら私は全く存じあげず...
 
ある日、たまたま見たBSプレミアムだっけ『新日本風土記』という番組のエンディングに流れていた「あはがり」という曲の歌声が気になり、その後も数回番組を見たのですが正直その時は歌手の方が歌っているとは思わず、番組がお願いしたどこかの村の達者なお婆ちゃんが歌っていると(すみません...本当にすみません
 
気になると調べなきゃ気が済まない私は早速ネット検索そしてビックリ
 
 
朝崎郁恵さん  1935年11月11日生まれの80歳
 鹿児島県生まれの歌手で、奄美島唄伝承の第一人者と言われるベテラン。
 10代で天才唄者として活躍
 
 
すごい人だったんですね...
 
だからなんですね~聴いた私の耳というより、心というか胸の奥に歌声が残って消えない
 
早速Youtubeで他の曲も聴き、iTunesで数曲購入
 
「あはがり」はもちろんですが、「阿母(あんま)」という曲を聴くと私は訳あってそれぞれ疎遠のまま早くに亡くした父・母がとても恋しくなります
 
少し寂しく、少し懐かしく、そして大好きだったという気持ちを思いだします
 
音楽に関しての評価は好きか嫌いか程度しかできない私なので、朝崎郁恵さんの歌声を説明できる言葉を持ち合わせていないのが残念です
 
事務所でデスクワークのBGMに流してたら「どこのお婆ちゃんがしゃべってるかと...」と言ってきた20代の若い職人くんも「でも嫌じゃない
 
ぜひまだご存じない皆様Youtubeで聴いてみてください
 
毎年数多くのマニアックな曲(とよく言われる)を見つけだす私の今年No.1のオススメです
 
 
『人間を信じることをやめてはいけない 人類は海だ
 海はたった一滴の汚水が落ちても全体が汚れることにはならない』
      ~by.マハトマ・ガンジー~ 
 
 
 
 
石見銀山
2016-06-11
誰でもきっと、行ってみたいところがいくつかあるのではないでしょうか
 
 
私には、中学生の頃から常に『行ってみたいところBEST10』があります
 
年齢や、その時の精神状態で順番が入れ替わったりすることはありますが10代~20代の頃は、クレタ島やエジプトなど外国が8割くらいで、年齢が上がると共に外国は減り今では8割が日本国内です
 
 
その中には3回行ったのに今も10位ランクインの【大分県】や、行くことはきっとないんだろうな...と思っている【幸福の国ブータン王国】など。
 
 
そして先日、ここ数年常にBEST10入りしていた【島根県・石見銀山】に行くことができました
 
 
【石見銀山】は、周辺の環境に配慮した「自然環境と共存した産業遺跡」であることが評価され2007年に世界遺産に登録されました
 
 
環境に配慮した銀山ということで、散策には徒歩・エコなベロタクシー・レンタサイクル。
 
それが理由なのか、登録時より年々観光客が激減というニュースを何年か前にテレビで見た記憶があったのですが新緑の5月、日曜、世界遺産だというのに観光客は本当に少なく驚きました
 
でも、だからこそゆっくりと静かに散策ができ、人混みが苦手な私にはとてもオススメ
 
ベロタクシーも、レンタサイクルももったいない
 
歩けるうちは遊歩道を歩こう
 
 
 
銀を採掘した坑道「間歩」の中で唯一、一般公開されている1715年に開発された600mもの長さの「龍源寺間歩」
 
江戸時代に石見銀山で栄え、今も当時の面影を残す「大森の町並み」
 
銀山で亡くなった人々や、先祖の霊を供養する為に建てられた「羅漢寺」の向かい側に掘られた3つの石窟には、完成までに20年の歳月を要したという501体の羅漢像が安置等々...
 
 
行きたかったそして行ってみた私の第1の感想は...
 
「ここで暮らしたい」
 
 
世界遺産なのに...観光地なのに...
 
「ここにはずっとずっと昔から続く自然に寄り添った『人の暮らし』がある」
 
そう思いました
 
 
最近特に、「暮らす」って何だろう...私の毎日は「生活」で「暮らす」とは違う
 
なんてことを日々自問自答していたので余計に今の私にはグッと込み上げるものがあったのかもしれませんが
 
 
他の世界遺産と比べれば、観光客の数は少ないとはいえ、毎日休みなく知らない人達が家の前を通り、覗いていくような環境のなかで暮らしている住民の方々の気苦労は大変だと思いますがどこのお家も不自然に飾ることなく、古いのに自然に整えられとても清潔で綺麗な印象そして何処か懐かしさを感じました
 
 
ここだから、ここの住民の方々だから、銀山と自然、そして人の暮らしが今まで共存し守られてきたんだと思いました☆☆☆☆☆
 
 
今回は私とっても真面目です
 
よくあるオチも?失敗談もありません
 
もっともっとお伝えしたいことがあるけれど長~くなってしまうので
 
 
島根県太田市 【世界遺産 石見銀山遺跡と文化的景観】
 
心が少し磨かれる場所です
 
 
ぜひ一度出かけてみてください
 
そしてその際はぜひ登りは遊歩道をゆっくり時間をかけて歩くことをオススメします
 
 
わたしの『行ってみたいところBEST10』【石見銀山】再びランクインです
 
  
ぜひ参考にどうぞ
 
しまね観光ナビ www.kankou-shimane.com/spot/452.html
 
 
『学べば学ぶほど、
 自分が何も知らなかったことに気づく。
 気づけば気づくほどまた学びたくなる。
 大切なのは、疑問を持ち続けることだ。
 神聖な好奇心を失ってはならない』
 ~by.アルベルト・アインシュタイン~
 
 
 
 
 
 
 
5年ぶりの京都・東寺
2016-05-27
5年ぶりに京都の東寺へ行ってきました
 
日帰りで
 
ここは高知県。日帰りって言うと決まってみんなが...
 
「日帰りなんで?
「しんどいのに
「日帰りはもったいない泊まったら」...と不思議がられます
そう...5年前も皆様同じ反応でした
 
高知から日帰り京都となると...
 
滞在時間は5~6時間が精一杯。
 
前回はせっかくだもの少しでも滞在時間を長くと土讃線~新幹線で出発
 
行きはヨイヨイ帰りは怖いの歌通り、帰りの土讃線が本当に辛かった
 
足はパンパン振動と堅く直角のイスではうたた寝もできず外は真っ暗で何も見えず
 
前回の経験を踏まえ今回は高速バスに決定
 
あれから五年も年老いてるんだから滞在時間が5時間しかなくても土讃線は無理です
 
足の血管が破裂しちゃう...と、いうことで片道5時間ちょっとバスに揺られて出発
 
 
そもそも何故そうまでして京都へ行くのか
 
それは...前回同様、東寺の【春期特別公開(五重塔初層内部特別公開】に行きたいから
 
ずっと前、NHKだかBSだかでたまたま見た東寺の仏像に惹かれ
 
実物を見てみたいと、思いはつのるばかり
 
でも何故だか毎年恒例の旅行では行く気になれず(理由はわかりませんが)日帰りで行くって自分の中
 
で決めちゃってるんですよね
 
 
ここ高知は、四国八十八カ所の修行の道場といわれお寺もたくさんありますし、四国内には何度も行きたくなるお寺もたくさんあります。
 
でも、やはり規模というか...違うんですよね。
 
精巧な造りの建築物、国宝・重文の仏像が並び、清浄な空気が漂い特に春は普段は非公開となっている五重塔の中も拝観できます
 
でも何より一番に、仏様の前に座り、仏様の目を見ながら時を過ごせるということが日帰りでも行ってしまう最大の理由だと思います
 
 
私自身、ストレスという言葉自体は好きではなく、できるだけ言葉にせず、意識せずに生きていきたいと思っています。
 
でも、なんだかふと(かなり)心身共に疲れてしまう
 
自分自身がわからなくなってしまう
 
明日がくるのが苦痛(こうなるとヤバイ
 
いつもとは違う場所にいて、いつもとは違う時間すごしたい
 
そんな時、今の私の安定剤は~太平洋(10代から変わらず)&山(去年から)&お寺(数年前から)なんですね
 
遠いから...疲れるから...もったいないから...連休とれないから...と理由をみつけていたら「行きたいな~」で終わってしまう。
 
限りある時間を大事に過ごしたいから。
 
連休とれないなら日帰りで行けばいい
 
結果がどうであれ、行かずに後悔するよりはいいと思います...思うようにしています
 
 
高速バスは平日で空いていて「どこに座ってもいいですよ。後ろに人がいなかったらシート倒して寝られますよ」と、優しい運転手さんの好意で往復10時間以上の移動は快適でした
 
またいつか行くのかしら...今は私にもわかりません
 
 
東寺とは...ってウンチク書こうと思いましたが長くなってしまうので
 
ぜひ参考にどうぞ
  
東寺ー世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺
 
※画像右端は京都駅構内です
 
 
『この世にもらった時間を精一杯活かしきる
 ー与えられた時間の中でできるだけのことをー』
 ~by.黄金の言葉ー空海ー開かずのドアをひらく珠玉のことば~
 
 
 
 
白滝山と五百羅漢
2016-05-06
あてもなく、なんとなく走るそれをドライブと言うのだと思いますがよく出かけます
 
最近時間が取れなかったので連休のど真ん中だけど久しぶりにドライブに出発
 
 
なんとなく今治の方へ向かってる途中、石鎚ハイウェイオアシスで『因島 五百羅漢』のポスターを発見
 
決めた今日の目的は五百羅漢に会う
 
今は午後2時半だからゆっくりでも明るいうちにたどり着けるということで、因島に向かい車を走らせました
 
 
この日は風が強いけれど快晴で、窓を開けて走ればとっても気持ちがいい
 
若干の渋滞はあったけれど、思ったよりもスムーズで珍しく順調
 
...だったのに何を思ったか【生口島】を【因島】と読み間違え(一緒なのは島だけやん)高速を下り、すぐさまUターン
 
高速料金もったいないけどまぁこのくらいならいいかと走るうちに、あれなんか変じゃないえーっこれって四国へ戻ってる
 
生口島のインターは四国向けしか行けないのでした
 
【大三島】まで戻り、またUターン
 
 
何処へ出かけてもスムーズに行き着いたことがない
 
ナビもちろん持ってませんそーゆーとこアナログ人間なので
 
アイパッド&スマホは持ってますが検索=パソコンという認識しか無い私は、いざという時に持っていることに気がつきません
 
 
当然ながら【因島】に着いてからも道に迷い『白滝山』に着いた頃には綺麗な夕焼け空が
 
...ってうっとり夕焼け見てる場合じゃない今から標高227mの山に登るんだから
 
ここまで来たんだから『五百羅漢』に会わずには帰れない
 
途中まで車でなんてダメダメちゃんと下から登って仁王門を通らなければ(そーゆーとこは私真面目?です
 
 
徒歩25分(階段と岩)強風にあおられながらやっとたどり着いた山頂では、たくさんの立派な羅漢様と吊り鐘、そして絶景が迎えてくれました
 
強制発光で撮影した為、画像では朝のようですが日の暮れです。
 
高所恐怖症で強風ゆえにベストショットは撮れず
 
辺りはどんどん薄暗くなってきました。遭難なんて絶対嫌
 
滞在時間5分ゆっくりする間もなく、ご挨拶だけ済ませ、帰り道は転落の恐怖と闘いながらも無言で飛ぶように下山しました
 
 
なんとも慌ただしい初めての【因島】。
 
絶対また来よう 次は絶対山頂で沈む夕日を眺めよう
 
名残惜しいけれどさあ高知へ帰ろう
 
 
長くなりますが『白滝山 五百羅漢』の宣伝をひとつ
 
「標高222mの白滝山は、因島、村上水軍6代当主が観音堂を建立し、文政10年柏原伝六とその弟子達によって造られた700体の石仏が所狭しと並んでいる。
 瀬戸内海に浮かぶ島々と因島大橋を眼下に見下ろす景色は抜群で、夕暮れはさらに美しい。
 白滝山と除虫菊の風景は{日本の里100選}に選定されている」
 
参考:ひろしま観光ナビ www.kankou.pref.hiroshima.jp
 
羅漢...サンスクリット語で、インドでは「尊敬されるべき修行者」のことを呼ぶ
 
 
『白滝山』は、ゆっくり登れば、子どもからお年寄りまで登れる山でした。
 
時間に余裕を持ってぜひ行かれてください
 
たくさんの石仏と、絶景が迎えてくれます
 
 
『花の色も風の匂いもすべてはメッセージ~五感で自然の声を聴き感謝する~』
   by.黄金の言葉ー空海ー開かずのドアを開く珠玉のことば
 
 
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