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施工ブログ10.04

 
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高知市 ハイツK塗り替え工事 ~屋根②~
2016-10-04
屋根上塗り1層目
屋根上塗り2層目
屋根完了
シーラーが乾いたら、続いて上塗りを2回塗り重ねていきます。
(使用する塗料によって、中塗り・上塗りが分かれている塗料もあります。)
 
今回使用する塗料は、コロニアルに適した屋根用塗料(アクリルシリコン樹脂)です。
 
屋根は紫外線や雨、風などの影響を特に受けるため、専用の塗料でなければすぐに劣化(剥がれ、ツヤが消える)してしまう恐れがあります。
 
また「屋根用塗料」といっても各メーカー毎に様々な種類があり、トタン、鋼板、瓦(乾式コンクリート、いぶし、陶器)などなど...
 
それぞれにあった塗料を選択しなければ耐久性は見込めません。
 
加えて塗り替えの場合、旧塗膜の調査・確認を怠ると、リフティング(塗膜をもちあげる)や層間剝離などを引き起こしてしまいます。
(実際、過去にそういった失敗例もありました...)
 
 と、長々と書き連ねてしまいましたが、こうして塗料を選択し、無事仕上げる事ができました。
 
続いては、外壁の施工内容をご説明したいと思います。
 
 
(左から)
写真1
 上塗り1層目
写真2
 上塗り2層目
写真3
 屋根完了
 
 
 
 
 
高知市 ハイツK塗り替え工事 ~屋根①~
2016-09-26
高圧洗浄の様子
シーラー塗布
シーラー完了
 
ハイツKの屋根に関する施工内容です。
 
こちらの屋根瓦は、「コロニアル」と呼ばれる屋根材で、セメント基材とパルプ繊維でできており、化粧スレートの一部です。
 
現在最も普及している屋根瓦だそうで、それまでの屋根材に比べて
 
安価・粘土瓦より軽量・施工がしやすく工期が短縮できる...
 
などの理由で、広く普及したといわれています。
 
ちなみにコロニアルとは元々商品名で、爆発的に広まった事からその名が一般的に呼ばれるようになったそうです。
 
デメリットとしては、もともと表面がザラザラしている為、砂や埃などが付着しやすく、水分が滞留すればコケやカビが生えてしまいます。
 
なので日の当たらない(水分が乾きにくい)北側などでよくそういった状態を目にします。
 
そのまま長い間放置してしまうと塗膜の劣化を早める要因になるのですが、この屋根材は厚さ約5mmの板状なので、塗膜が劣化し強度が低下すると割れやすくなってしまいます。
 
塗り替えをする際、まずは高圧洗浄をかけ、コケやチョーキング(白亜化現象ともいう、塗膜の中にある顔料が粉化して表面にでてくる現象)の汚れなどを取り除きます。
 
その後しっかりと乾燥させ、シーラー(ここでは主に塗料の吸い込みを抑える、下地を強化する、接着剤のような働きをし塗料の密着性を高める)を塗り、下地をつくります。
 
~屋根②~に続く。 
 
(左から)
画像①
 高圧洗浄の様子
画像②
 シーラー塗布
画像③
 シーラー完了
 
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