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社庭菜園

 

社庭のあれこれ

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ひと雨ごとに...
2016-04-06
春の雨は冬の間眠っていた植物を起こすかのように
 
ひと雨ごとに新芽がグングンと伸びていきます
 
その姿はまるで朝起きて両手を高く上げ身体を伸ばす人の姿のよう
 
そして「さあっ」と動き始め花を咲かせます
 
 
 
フェンネル
2016-03-23
今年二度目の冬を越す【フェンネル】の今日の姿です。
フェンネルって常緑だっけ???
去年は黄色くなって地上部はほとんど枯れてなかった???
ふと疑問に思い調べてみると、やはり最低生育温度は10度で
霜にあたると地上部は枯れる・・・とのこと
睡蓮の水も凍ってしまう寒い日も何日かあったのに何故か成長が止まりません
緑の少ない冬はありがたいことですが、今までの経験ではこういう場合はだいたい
本来成長する季節がくると枯れてしまうことが多い
季節に逆らってしまったダメージが残るのではないかと思い、栄養分を補給してみました
 
フェンネルは和名を茴香(ウイキョウ)といいセリ科の植物でヨーロッパや
中国でも古くから薬用効果のあるハーブとして生薬などに用いています。
ギリシャ人はフェンネルを使ったお茶をダイエットハーブティーとして利用して
いたとか
とても重宝するハーブのひとつで、葉・茎・株元・花・種すべてが様々な用途に
利用できます
 
でも私は効能よりもフェンネルの柔らかくふわふわした葉が好きです
鮮やかなグリーンの葉が風になびく姿が好きでいつも収穫することなく観賞用
でもせっかくこんなに大きくなったくれたから今年は見るだけではもったいない
収穫して色々試してみようと思います
 
 
 
 
 
春が来るよ
2016-03-16
敷地内には色々な植物を育てています
暑さがとっても苦手な私の怠慢で毎年夏が来るとほったらかしにされていますが
 
その中でも「春が来るよ」と一番に教えてくれるのは【ギボウシ】
堅い芽が鉢の中にたくさん出てきます
こうなると後はあっという間に伸びて植物の少ない日陰を、爽やかで気持ちのいい
空間に変えてくれます
 
【ギボウシ】は小さいうちに摘みとりおひたしにすると美味しいのだそうですが
毎年けなげにでてきてくれる姿を見てしまうと、摘みとるなんてもったいなくて
未だに食したことはありません
植木鉢の中で少し窮屈そうにでも一生懸命顔を出し春を教えてくれる二鉢の
【ギボウシ】は今年で14年目の春を迎えました
 
お客様からの差し入れ
2016-03-03
朝、出社するとパールヴァティの入り口に金魚を飼おうと
用意していた瓶の中に花のついた椿の枝がたくさん
定休日にわざわざお客様からの差し入れでした
いつも思うのですが空間に置く植物の存在感ってすごい
なにか物足りない・さびしいと感じる場所に植物を
置いてあげるとたちまち素敵な空間へ変わります。
それがフェイクじゃなければ一層素敵
そして何よりも差し入れてくれたお客様の温かい気持ちが素敵で嬉しいです
 
クロモジ
2016-02-29
好きな季節と聞かれれば、植物が眠りにつく「秋から冬」と
答えるのですが、春の風を感じるとつい園芸店に足が向きます
年齢とともに【山】や【木】に魅力を感じるようになったこの頃
ここは土壌がよくないせいか地植えではあまり育たないため
どうしても鉢植えになり【木】には少々窮屈
なのに最近お気に入りの『クロモジ』を見つけ嬉しくて買って
しまいました
『クロモジ』は高級な楊枝や垣に使用されるとか。
COOP自然派で『クロモジウォーター』を購入して以来その香りが
やみつきに
抗菌作用や防虫効果があるとされるのですが、布団や押し入れ・
カーテンやカーペット...家中の布製品にシュッシュ
家中が爽やかな香りでみたされます
『ウォーター』は作れなくても枝や葉を折ると香るのでいつか
『クロモジ』のサシェをつくれるといいなぁ
市販の防虫剤ではなく、植物の力を借りた手作りの防虫剤なら
衣替えもきっと楽しくなりそうです
本格的な春を知らせてくれるという『クロモジ』の花も楽しみ
咲いたらまたご紹介します
とりあえずは枯らさないよう大切に育てます
 

平成26年

平成26年
 
ブロッコリーも鳥の為に植えたと思えば・・・
宇和島の道の駅で大量に買ったブロッコリーの苗。45苗で¥1200という安さにつられて衝動買いしたものの、畑がある訳ではないので植える場所もなく次々とお客様に「ブロッコリー植えませんか?」と半ば強制的にもらっていただきました
寒い冬を越え収穫時次々とお客様から「いっぱい獲れたよ」と立派なブロッコリーが
なのにここのブロッコリー毎朝訪れるデッカイ鳥に出る芽を全て食べられ無惨な姿
そもそも鳥が食べることも知りませんでした・・・
でも、美味しそうに啄む姿を見ているとそれはそれでよしかな
 
 
やっぱり雨が似合います。
最近なんだか数が減ってきてるような気がするアマガエル。
どうかヘビにパクッとされないでね
 
隠れても・・・
いつの間にか社庭菜園の小さな人工ため池?に住み着いたカエル夫婦
そのせいなのかメダカはすっかり姿を消してしまい水草とカエル夫婦のための水場となりました。
隠れたつもりでも居るのは知ってます
 
 
何を思っているんだろう
アマガエルを見ると何故だか切なくなってしまいます
いつみても控えめで、自分を主張することがないように感じるからでしょうか
ねぇ何を思っているの。
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